三鷹アパート殺害事件の上地恵栄容疑者の死亡が判明 死因は?

引用:警察庁HPより

2005年に東京・三鷹のアパートで起こった殺害事件の容疑者の死亡が確認されました。

その内容についてまとめてみました。

事件

2005年に東京・三鷹市で居酒屋の副店長だった永野和男さん(当時53)を殺害されました。

元暴力団員の上地恵栄容疑者が容疑者として全国に指名手配されていました。

一時的にまとまったお金が必要だったのでしょうか。。

死因

死因は自殺とされています。

2005年12月上旬~2006年2月下旬に死亡したとみられ、警視庁は現場の状況から自殺とみています。

事件からおよそ3か月後の2006年3月に、石川県加賀市内の山中で死亡しているのが見つかった身元不明の遺体とDNA型や指紋が一致したということです。

警視庁は今後、容疑者死亡のまま書類送検するとのことです。

死亡判明に時間がかかった理由

長期未解決事件を担当する警視庁捜査1課の特命捜査対策室が、遺留品の血痕から検出されていたDNA型を再鑑定し、上地容疑者本人のDNA型と特定しました。

また身元不明遺体のDNA型データベースと照合した結果、今月25日、加賀市の山中で06年3月に見つかった遺体のDNA型と一致した。指紋鑑定でも本人と確認されたという。

遺体が見つかってから18年の月日が経っていますが、それだけ様々な遺体との照合を行ってきた結果が実ったということかもしれません。遺体のDNA照合の作業も大変なんでしょうね。。

終わりに

今回の事件は記憶に薄くなってしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、警視庁の特命捜査室の働きで未解決事件が解決しました。

死因は自殺ということでした。

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